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非自発的入院の明日を描く精神障がい者当事者の会

「当事者の会」本日設立!

私は、当会代表の龍勢もも(りゅうせい・もも)です。


この度「非自発的入院の明日を描く精神障がい者当事者の会」を立ち上げました。

今後ともよろしくお願いいたします。


私は、2024年に警察官通報によって措置入院になった、双極性障害を患う女性です。措置入院中で受けた精神的苦痛から、「このままでは東京都に殺される!」という恐怖を感じ、退院後1年たった今でも措置入院中の出来事のトラウマが癒えることは無く、頻繁にフラッシュバックのようなことが起きます。


私は、私自身の治療や、人権に関しての専門家である弁護士との面接、海外の同様の先行事例の調査によって、日本だけでなく海外においても非自発的入院でうけた自由・人権の侵害がトラウマとなり、精神障がいの治療が余計に困難になってしまう人が一定数いることを知りました。非自発的入院とトラウマの関係は、もはや否定できないものとなっています。


こうした背景をもとに、一人でも多くの患者の癒しとなれるよう、「当事者会」を設立しました。


当会の当面の活動は以下の通りです。

  • 非自発的入院を経験したことによってに受けたトラウマを共有して癒し合しあう(ピアサポート)

  • 非自発的入院の法制度に対し提言をとりまとめるなど、活動を国民に広く知ってもらう


今後、集まった当事者のニーズに応じて活動の幅を広げていくことも考えております。

何卒よろしくお願い申し上げます。



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